えなとそうすけのパパ

娘と息子を見守るパパの日記

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なんだこれ、、、


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なんなの。

買わずに済んだ。
買いたい人はヒカリエのローソンに売ってたのでどうぞ。

Chad
※タイトル画像のおじさんは記事本文と一切関係ありません。

同僚にゲロ吐きドラム画像を晒されたのでキャッとなって書いた。
#ドラム始まりの名曲を挙げろ と言われたので色々思い出した

ドラム始まりの名曲は、大抵曲終わるまでずっとドラムがかっこいいのです。 同僚のチョイスが余りにもエモかったので、僕はおじさんやお兄ちゃんでも「あー!ハイハイ!」と言えるような選曲にしました。

Dream Theater 6:00


マイク・ポートノイは足が2本しか無いはずなのに、何故かドラムセットにバスドラムを3つ設置する事で有名。ちんこ使いますか。そうですか。 小口径キャノンタムのロールから始まるこの曲を聴くと、「やっぱりドラムはお金持ちの楽器だな。」と感じた。僅か8インチとかで5万とかするんだぜ。

The Smashing Pumpkins - Cash Car Star


イカス!!!怒涛のダブルストローク!キックの表現力はここまで進化するか。いつかは真似したいフレーズ目白押しなのだけど、このスピード感は個人練習しても出ません。ジェームス・イハとセッションすることがあったら多分神が降りてくるでしょう。多分。


Mew - Fox Cub からの Apocalypsoへの導入部


これは聴き方が難しいのだけど、Fox Cub と Apocalypso は曲がつながっていて、Apocalypsoへの導入部分がドラム始まりでめちゃくちゃかっこいい。 「10:09 - Fox Cub」をクリックして聴いてみて。


The Mars Volta - Wax Simulacra on Letterman 2008


これをドラム始まりと言って良いかは別として、こんなんステージで始められたらもうドラムしか観てないと思う。


Dizzy Mizz Lizzy - When The River Runs Dry

復活しないかな!緩急キモチイイドラマー個人ランキング1位のソレン・フリスさんは、ロールの粒がとても綺麗です。ちょいモタり気味のビート感が味ですね。


Fishmans - すばらしくてNICE CHOICE (Live)


正確にはVo.始まりだけど、このアレンジでは茂木さんから楽器隊が入ってくる。 個人的にFishmans最高の名曲だと思う。


Limp Bizkit - My Generation


徐々にベタベタんなってきたよー。校歌みたいな曲。お散歩の時とかイントロのドラム聴くとウキウキなっちゃうね。


BLANKEY JET CITY −D.I.J.のピストル (Monkey Strip)


「ドラム始まり」って言われるとこれが最初に浮かんじゃうなあ。


Led Zeppelin - Rock And Roll


「中村達也のパクリじゃん!」とか言う女子中学生釣れないかなあ。と思って追加。


Boom Boom Satellites - Push Eject (live)


渋谷のNOAHとかでサンプラー持ち込んで個人練習してたら絶対モテるだろうなあって曲。
「えー!アタシもブンサテ大好きなんですぅー!」
「すごいですねー!変拍子っていう言うんですよねー♪」
「どうやって叩いてるんですかぁー???」
「抱いて」
ならねえよ。バーカ。

いいか、ドラムを始めた動機なんてな、モテたいからだ。わかったか。だからイントロぐらい目立たせろ。

とうとう来てしまったリア充の聖地。
独身時代であれば大気中止のマイナス異怨にアナフィラキシーショックを引き起こす所でしたが、幸いにも今の僕には愛する家族が三人も居てくれるので無事笑顔になれそうです。羨ましい奴はとっとと結婚しろ。

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島ウスさんの植木アートがお出迎え。とにかくホテルがでけえ!縦に高いんじゃなくて、でかい。って印象。


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ゲートをくぐると何やらバイオハザー堂な御様子。クリス、何か物音がするわ。


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レセプションも何やら荘厳。あれここ夢の国でしたよね?子供っぽいチャラさが皆無なんですが。高級ホテルすぎる。


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と思ったらいたーーー!我らがマジックキングダム。四方守護任せたいぐらい頼もしい面持ち。


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エレベーターホールも大人っぽい。だが、ここに始めての魔法が。

「ここは一階だよ!ハハッ!」

しゃべりおったぞこのエレベーター。
構えてなかったから普通にビビる。


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ホテルに着くなりコンビニ飯で腹ごしらえするのがセレブになれない理由。分をわきまえた賢いやり方なんです!


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VODもディズニー風。


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寝室も格調高いわぁ。


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ぃやっっぱり奴の影!!


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アメニティもだいぶ嬉しい。この辺で娘転げ回る。


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TVをつければ常にディズニー。いいね取り敢えず観とけ。


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つかお前誰だよ。


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当然パークビュー。iPhoneのカメラじゃよくわからないけど、シンデレラ城がよく見える。


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夜はこんな感じでライトアップ。きゃっきゃっ。


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壁掛けの絵もどっかでみた王子様とお姫様。


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おっさん率高い。


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朝ごはんも気合はいってた。


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パニーニ焼きたて!


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パン大杉。


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フルーツ大杉。てか豆腐のブランマンジェが最強。


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パーク内で買えるお土産も全部ある。


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散歩してるだけで楽しいわ。


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まーたくーるよーい。
お金貯まったら。



全長6時間に渡る鯨みたいなイベントなので、聞きながら感想とか書けるレベル。ちょっとしたロックフェスかと。

ブロガーサミット2013

「ブログ〜この10年〜」
弊社執行役員sasakillが登壇する掴みの第一部。
ハッシュタグでは「初っ端からブログ論ではなくメディア論になっちゃった」と嘆く人が居たけど、個人的に違いがわからないなーという印象。ブログがメディア化する瞬間を正確に観測できる人なんていないし、できてると思ってる人は、ただ単純にPVやアドセンスの支払い金額に対し自分で勝手に閾値を設けて、超えたかどうかで判断してるだけではないかな。そもそも個人日記も提灯記事もシームレスに移行できる汎用性に長けた道具がブログなのであって、「いかにブログらしくあるか、いかにメディア化していくか」という議論に毎回冷める。池上彰が日記感覚でニュースレビューをブログで始めたら、あっという間に「メディアだ!」と騒ぐ人が出てくるだろうし。その線引きに価値を見出せない。

なぜ「メディア論になっちゃった」と思われたかは定かじゃないけど、多分掴みのセッションで「ステマ」という販促活動にフォーカスを当てたからかな?それをブログ論としてはそぐわない、と思われたのかしら。だとすれば大変な誤解じゃないかな?というのが僕の印象。

「ステマ」の定義は既に語り尽くされてるので改めて整理する必要もないけど、結局は無意識に刷り込む販促活動であり、広報活動。ただの書評であってもtitleにPRを付与しなければ「ステマ」を疑われる程、警戒されるマーケティング手法という事。

で、警戒される程の影響力を持つという事は実際の消費活動が変わるということなので、消費者の審美眼や選球眼が飛躍的にレベルアップしたという事でもある。「消費者とは疑う者」とするならば、10年を経て様々なマーケットが買い手市場化したのも当然かなと思う。

そして、その消費者の猜疑心を育てた空間が「インターネット」であり、疑いの種まき機が「ブログ」であった。そういう話じゃないかと。

社会全体の構造に影響を与える程の「10年」を語る上で、その根幹にあるマーケティング手法にフォーカスを当てるのは至極妥当なチョイスじゃないだろうか?

だから掴みには成功していて、このイベントは「ステマーサミット」で合っているのではないかな、と思う。

何故なら何の変哲もない「閉じられた日記帳」であれば10年以上続かないから。個人が書き溜めたチラシの裏を表通りに張り出したら世の中が変わっちゃった。しかも明確なPR活動じゃないのに消費者の深層心理に食い込んじゃって、市場の在り方まで変えちゃったんだよ。そういう話だから、ブログ10年を語る上で「ステマ」は外せない。

※ペニオクだの食べログレビューだの話は余りに狭義すぎるし、ただの失敗例だからもう語る意味ない気がする

そういう意味で、司会の方が都度ステマトークから軌道修正していのが残念だったなあ。あれだけのブロガーとブログプラットフォームの中の人が集まったイベントなのに、闇を語り尽くしてほしかった。慌ててサテライトブログ消して回ってるSEO事業者の苦悩とかも。

まあまとめると、はあちゅうさん可愛い。はいステマ。

編集も校正もせず、イベント途中なのにどーーん

バンドマンなら絶対納得する「バンドマンあるある」100連発

こういうの見ちゃうと色々思い当たっちゃうよね。

【34歳の元バンドマンあるある】
  • auのCMで「DON'T LOOK BACK IN ANGER」がかかるとちょっと得意気になる
  • SNSで楽曲をシェアするとき、カタカナではなく英語表記にしたいからまずググる
  • エレベーターを待っている時iPhoneの背面で聞いてる曲のドラムパートをなぞる
  • 電子ドラムの購入を思いつき、部屋の狭さを言い訳に思いとどまる
  • 2ヶ月に一回ぐらい自分が元所属してたバンド名でググる
  • 同僚がバンド関係のエントリーを公開してたから食いつきたいけど、自分より圧倒的に知識量があったから「いいね!」ぐらいにしておく
  • 同僚と飯食いに行った時、バンドトークになったから話広げたいけど、自分より圧倒的に知識量があったから「そうそう!ありましたね〜〜〜っっ」ぐらいにしておく
  • たまに同僚とスタジオに入って音出しする時、なるべく汗をかかないように演奏する
  • たまに同じメタルバンドが好きだったから話合うかと思ったら、その後シンフォニック・メタルに派生したかメロデスに派生したかで意見が分かれ沈黙が増える
  • フィッシュマンズ好きな女子と良い感じの会話になった後、bonobosも好きって言われてうーーーーんってなる
  • 娘に「パパ昔太鼓を叩いてたんだよ」って反応に困るような話を振る
  • 昔のバンド仲間のイベントが全部土日なので、いかに見なかった振りをするかに拘る(別に誘われてはいない)
  • ライブは金を払って演奏させてもらうものだと思っている
  • 誰しも一つは「すべらないバンド話」を持っているが、大抵すり減っている(オジー・オズボーンがレーベルとの商談でコウモリ食べたとか聞き飽きた)
  • たまに地下の飲食店に入ると、ドリンク周り独特の匂いにやられノスタルジックに浸る
  • 家でMTVとか観てて一昔前のミクスチャー特集とか始まった瞬間に、娘が録画してるプリキュアを観たいと言い出す
  • 「え、、ELLEGARDENってもうベテランなの・・・?」とか言い出す
  • 「コータローまかりとおる!」のバンド編が無性に読みたくなってKindle化を望む。そしてされてたから買ってしまう
  • カラオケでマキシマム・ザ・ホルモンとか歌って若さをアピールする。しかし彼らも既にベテランである
  • 「Spotifyやレコチョクに新譜が少ない!」とか言われても、結局自分が聴きたい曲が昔のばっかりだからあまり問題にならない
  • 今年のサマソニに震撼する
  • そして「あやっぱいけねーや」ってなる
  • その後BSとかで中継やってないか探す
  • youtubeも探す
  • 無い
  • 明日もお気に入りのプレイリストを聴きながら会社に向かう

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